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モンスター仕様「type T」始動開始! [┣ VAIO]


昨日、セットアップが終わった、32GBフラッシュメモリ+160GB HDD+2GBメインメモリの最強仕様のモンスター「type T」なんですが、ようやく、今日から展示可能状態になりました。






ちなみに、セットアップ途中の話になりますが、バッファローのUSB接続をするDVDドライブでリカバリーディスクの作成が可能。DVDからのブート起動の場合は、説明書に書いてあるんですが電源投入時にF11キーを押すことで、外部ディスクブートします。







type Uの時と一緒ですね。これでUSB接続の外部ドライブに入っているリカバリーディスクからの立ち上げ&リカバリーが可能になりました。







あとは、先日のエントリーと一緒で、32GBフラッシュメモリドライブの容量を最大限生かすべく、リカバリー領域を削除した形での再セットアップをします。







再セットアップをした状態で空きは11.7GBになっています。あれ? 先日の32GBフラッシュ+DVDマルチのスタミナ仕様type Tでは9.51GBだったので、なにかプログラムの量が違うんじゃないの?という方、鋭い!!




実はこちらのモンスター仕様のモデルはOS選択でWindows Vista Businessを選択しているんです。Windows Media Centerが付属しない分、プログラムサイズはBusiness Editionの方が少なくなるみたいですね。ラッキー!







で、ここから不要なソフトウェアを怒濤のアンインストール。「Click to DVD」などは、DVDマルチドライブを搭載していないためなのか、最初からインストールされていませんでした。




前回はSonicStageまで削除して空き領域を作っていたんですが、モンスター仕様のtype Tには大容量160GBのHDDがあるんです。音楽も楽しみましょう!!







ということでMicroSoft Moneyとか、それ以外の体験版っぽいソフトウェアを削除して、空きをみてみると、15.0GBの空き容量を作れました! やった!フラッシュメモリドライブの半分が空けられました!




あと、今後インストールするソフトでスピードが必要ないモノはDドライブにインストールするのと、データ類もDドライブへ入れてしまえば、使い勝手良く利用できそうです。







そして、続いてはデジタルチューナーの「VGF-DT1」との接続をテストします。「VAIO Digital TV」をサポートページからダウンロードします。(製品に付属するCD-ROMよりも、こちらのサポートページからのダウンロードの方が新しいバージョンが手に入ります。)







アクティべーションキーをソニースタイルさんで購入して、キーを入力。これでインストールセッティング終了。







BRAVIAの脇にセッティングされている「VGF-DT1」とは無線LAN(802.11g)で接続されているんですが、果たして、type Tで、ハイビジョン視聴ができるんでしょうか?




ドキドキしながら、TV視聴をしてみると。。。







OKです。ハイビジョン映像が、なんと、モバイルPCの「VAIO type T」で楽しめてしまいました!!




まだ、各モードを試していませんが、おそらくメインになるであろう、HRモードでの視聴の際にまったくコマ落ちがないので、これならOKです。モバイルPCでいよいよ、ハイビジョン映像が楽しめる時が来てしまったんです!!




はい、これで、私の夏のボーナスは「type T」と「VGF-DT1」へ投入することに決定です!!(ボーナスが出ればの話ですが。。。(T_T))







お昼時なので、笑っていいともとか観ているんですが、ご覧の通り、type Tの11.1型液晶は1366×768ドットという、完全な16:9の画角になっており、地上デジタル放送を表示すると、画面にぴったりはまる仕組みになっています。




デジタルチューナーを内蔵しているわけではないのに、このサイズでちゃんとしたハイビジョン映像が楽しめてしまう、しかもこれ、クリアブラック液晶ピュアカラーですよ。




なんかマジックをみている様な気がしてきてしまいます。







NHK BSハイビジョンで旅紀行モノを放送しているので、そちらも試してみますが、かぁ~。これはすごいなぁ。type Tの新型液晶の威力が爆裂ですよ。




この手の旅紀行ものって、画質の良さがウリのひとつでもあるので、SD画質で観てもあまり面白くないというか、感動が薄まるんですよね。でも、これはちょっとキテルなぁ。。。




 




モンスターモデルのtype Tなら160GBの大容量HDD搭載が可能。ここにデータ量が半分になるHRモードで録画をすると、倍の容量分の録画ができるわけで、ハイビジョン番組を持ち歩けて、本体だけでそれの再生が可能なハイビジョンプレーヤーとして使えるなんて、ちょっとすごすぎです!!




うう、今日は月末ってこともあり、全然いじる時間がないのが惜しい!! せめて、録画予約をやりまくってやるぅ!!




 





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【当店関連レビュー記事】
当店レビュー「デジタルチューナー『VGF-DT1』店員の声」
当店blog「先代 TXノートでのハイビジョン視聴の挑戦記」




 


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