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★type T 32GBフラッシュのC-TEC的セッティング方法 [┣ VAIO]


オオカミ少年って言われそうですが(^_^;)、またソニースタイルさんからお届けものがやってきました。



今度はホントに本体です。ソニースタイルさんからのレビュー・展示用の貸し出しモデルです。



ちなみに、お借りしているモデルはこんな仕様です。293,100円で、内容を細かく見ていただくとおわかりの通り、バッテリー以外は最長スタミナ仕様になっています。フラッシュメモリを搭載して、これだけ豪華仕様にしているのに30万円を切れてしまうんですねぇ。



で、これが本邦初公開のTZノートのパッケージです。



type G同様、正面が開くタイプになっていますので、内容物も取りやすくなっています。



これがワンセグ仕様になっている、ソニースタイル貸出機仕様の同梱品です。



早速バッテリーを装着するんですが、ちょっとコツがいります。液晶を閉めた状態で斜め上からバッテリーを入れてちょっと回転させて奥に差し込む、という感じになります。



こちらはオーナーメードで+500円でアップグレードしたウォールマウントプラグアダプターです。これ、名称だけ見てもなにに使うのかわからないからって、注文をしない人、いるんでしょうねぇ。絶対にあると便利。個人的に同梱品にならなかったのが不思議です。



ということで、まずはAC電源をつないでバッテリーの充電に入ります。



ちなみに、当店店頭展示用に購入したモデルは10周年記念モデルとも言える、シャンパンゴールドを選択しているんですけど。。。うーん、こうして見てみると、やっぱりプレミアムブラックの方が良かったかなぁ。。。



ということで、バッテリー充電をしながらも、早速セッティングを始めましょう。電源投入!!



やっぱ、32GBフラッシュメモリは爆速ですねぇ。電源投入から約8分程度で、最初の入力画面が出てきました。



本当はここでしっかりユーザー名とかを入力して、設定項目を選んで行くんですが、今回は全部適当にやっていってしまいます。最低限、ユーザー名入力では不具合が起こりにくいように半角英数字を使いますが、それ以外は全部後で決めるにして進めていきます。



タイムゾーンの設定をすると。。。



ここでまた、Vistaのセッティングが始まり、その5分後にはこうして普通にWindowsが使えるようになりました。速い、速い!! なんか今までのVista VAIOのセッティングがこの間のtype Gの時からウソみたいです。



で、本来ならここでインターネットの接続、アップデートプログラムのインストール、VAIOのオリジナルアプリケーションのセッティング、セキュリティソフトのセッティングを行っていくところなんですが、今回だけはちょっといつもと違います。


ここで「VAIOリカバリーユーティリティ」を起動します。



空のDVD-Rを入れてと。。。



あ、そうだ、バッテリーって最初どれくらい充電されているものなんだろう?と、ここでチェックしてみると現時点で74%程度の充電になっているようです。初回ですし、ちょっとすぐにモバイルで使う予定があるので、満充電になるまでそのままにしておきましょう。(いたわり充電モードとか、今回のtype Tには搭載されているので、気にされる方はこのリカバリー前に設定を変更しておきましょう。)


ついでに、初期状態でCドライブの空き容量がどうなっているのかチェックしてみようとすると。。。


あれ?なんだこれ?



なんか、見たことがない「ドライブG」なんてのが出てきました。説明するのがこれで簡単になりました。


実は現在のVAIOは昔みたいにリカバリーCDとかついていなくて、リカバリーデータをHDDに搭載しているんです。このtype Tの場合は約8GBほどの容量があり、それが普段は見えないところに隠してあるんですけど、その隠れているリカバリー領域がどうやらVAIOのリカバリーソフトを起動すると、こうして出てくるみたいですね。


32GBのフラッシュメモリのうち、7.44GBをリカバリー領域として使っているんです。



ここでリカバリーソフトを一旦終了すると、今の幻のGドライブも消えます。


あれ?32GBのフラッシュメモリを買ったのに、Cドライブの容量が全部で23GBとかになっているぞ?壊れているのかな?ということはなくて、これがVAIOの仕組みなわけです。


で、この貴重な32GBのフラッシュメモリの容量を最大限に使いたい! っていうか使わないともったいない!!ということに当然なるわけで、そのために、このリカバリー領域を消す作業をまず最初に行います。(今更ですが、1.8インチHDD搭載モデルを購入の方は容量がたくさんありますから、こんなに気にしなくてよいと思います。(^_^;) なんせ、32GBフラッシュメモリの場合は、これでリカバリー領域を追い出すことで、ディスク全体の容量が1.3倍。初期状態のディスクの空き容量は2倍くらいになりますので。。。)



で、そのリカバリー領域なんですが、いきなり領域の削除とかができません。一旦、マシンをリカバリーする必要があり、しかもフラッシュメモリの内蔵ディスクからのリカバリーではなく、DVD-Rディスクにリカバリーデータを書き出して、そのディスクを使ってリカバリーする必要があります。


この方法でないと本体のリカバリー領域が消せません。



そんなわけで、まずはリカバリーディスク作成を始めます。必要なDVD-Rディスクは2枚。ダブルレイヤーのものであれば1枚で済むそうです。



そんなわけでディスクを入れつつ、VAIOの案内にしたがってリカバリーディスクを自分で作ります。1枚作るのに15分くらいって感じでしょうか?



完成したディスクはこの2枚。OSを含むシステムリカバリー用と、ソフトウェアを復元するアプリケーションリカバリー用になります。わからなくならないようにしておきましょう。


今回の用に速攻リカバリー目的でなくても早めにこうしてバックアップ用にリカバリーディスクを作成しておくと、万が一の時に安心できます。ちなみに、これはVAIOカスタマーリンクで購入することもできます。別途5000円かかりますので、やはり先に自分で作っておいた方がオトクですね。



ということで、できあがったリカバリーディスクを使ってすぐに、新品のtype Tをリカバリーセッティングしてしまいます。


システムリカバリーディスクをドライブに入れて、そのまますぐに再起動。



再起動して、DVD-Rからブートしてくれると、こういうメニューが表示されます。今回は一番下のVAIOリカバリーユーティリティを利用します。



リカバリー方法は3種類あります。リカバリー領域を削除してセッティングするには、真ん中のパーティションサイズを変更してのリカバリーを選択します。


一度リカバリー領域を削除しても、このリカバリーディスクがあれば、リカバリー領域を復元する再インストールもできます。いつか、このVAIOノートを人に譲ってあげる、とかいうときは「お買い上げ時の状態にリカバリする」とすれば、これで元に戻せるわけです。当店でも、このVAIOをソニースタイルさんに返却するときは、この項目を使ってリカバリーすることになります。



さて、パーティション変更でのリカバリーですが、こうしてリカバリ領域をどうするかしっかり聞いてくれるので、ここで削除するを選択。


さぁ、これで32GBフラッシュメモリを全開で使えるようになりますよ!!



次の画面で、こうしてパーティションサイズを変更することもできますが、Vistaの場合は全部Cドライブというのが標準。全部Cドライブにしてしまいましょう。これでCドライブのディスク容量は24GBから32GBにアップします!!



さぁ、最終確認画面です、リカバリ開始!!



自動でWindowsのセットアップが進んでいきます。さすがに今度はフラッシュメモリではなく、DVD-Rからのアクセスとコピーになるので、ちょっと時間がかかりますね。



1枚目のディスクのインストールが終わると、そこで一旦、Windows Vistaのセットアップが始まります。先ほどと同様の画面なんですが、今回は真面目に設定項目を決めていきます。Windows XPの時と、ほぼ同様のセッティングをしていくんですが、このユーザー名の入力だけは注意。


ソフトによっては不具合が出る可能性があるので、必ず半角英数字で入力しましょう。全角の漢字とかで入力するのはおすすめできません。


その後、Windows Vistaが起動するとすぐに「アプリケーションディスク」でのリカバリーを勧められます。



指示に従って、今度は2枚目のディスクをインストール。これが一番時間がかかります。1時間くらいはかかるかも。現在、2枚目のディスクをインストール開始して30分経過しましたが、処理は35%とかになっています。


これでインストールが終わったら、あとは普通にWindowsのセットアップをするだけですね。容量はいずれにせよ32GBと少なめは少なめなので、ここから必要のないソフトウェアはアンインストールしてしまうと良いと思います。


で、アンインストールが終わったら。。。そのまま、一昼夜、電源入れっぱなしで放っておきましょう。最初にインデックス作成をバックグラウンドで行いますので、必要なデータ、ソフトをインストールしたら、電源が自動で落ちないようにして、そのまんまです。


 


【追記】



これがリカバリーが終了直後の32GBフラッシュのCドライブ。容量は30.4GBになっているので、7.4GB増量させることができたんですが、空き領域は9.51GB→12.4GBなので、それほど増えていません。4GBほど、なにかソフトウェアが増えたのかな?


 


以上、32GBフラッシュメモリ搭載VAIO type Tの32GBフラッシュメモリ容量を最大限にして使う方法でした!!


今日、明日に製品が届く方、32GBフラッシュメモリ+DVDスーパーマルチ仕様の方は、この方法で是非速攻リカバリーをして、快適にtype TZを使い始めましょうね!!


 



★ソニースタイル「VAIO type T TZシリーズ」のご案内はこちらから


 


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