シングルモルトセミナーに行ってきました!その2:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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シングルモルトセミナーに行ってきました!その2 [★店員佐藤の写真日記]


だいぶ、間があいてしまったんですが、前回のお話の続きです。前回はサントリーさんのシングルモルトウイスキーセミナーの様子をお伝えしましたが、今回はその続き。懇談会でのお話です。


なんか飲みネタ続きなんですが。。。(^_^;)




えー、セミナー修了後の懇談会ではサントリーモルトバー「DEN」で料理を味わいつつ、いろいろなウイスキーを自由に試飲してください、という夢の様なひとときを過ごさせていただきました。



チーフブレンダーの輿水氏も、あちこちのテーブルを回ってくださり、直接話をしてくださいます。考えてみたらサントリーさんでのナンバーワン・ブレンダーです。日本一ウイスキーの味に詳しい方と一緒にウイスキーが飲めるという、またとない機会に恵まれているんですよね!!


いろんな話を聞きたいところなんですが、こういう時に限ってくだらない質問しかできない自分の無学が本当に恥ずかしい。



やっぱり、一番聞きたいのは、どうやったらブレンダーさんになれるんですか?みたいな話なんですが、ブレンダーになるための求人とかはないそうです。輿水さんも樽作りの現場から抜擢されたそうで、樽を作ったり、蒸溜行程をしている作業員の方の中から選抜されていくそうです。


ウイスキー作りを勉強しながら、ウイスキーの味を勉強していく、ってことなんですね。ちなみに現在、一番若いブレンダーさんで35歳の方がいるそうです。



それと、仕事中に酔っぱらったりしませんか? という話なんですが、テイスティングをしているときは飲み込まずにはき出すんですが、それでも多少は吸収してしまうそうで、アルコールは意識がなくても摂取してしまっているはず、とのこと。


なので、ブレンダーになった時から輿水さんは車の運転をやめたそうです。いつでもテイスティングをする可能性があるために、免許は更新しているけどももうここ十何年も車の運転をしていないので、完全にペーパードライバーになってしまっているとおっしゃっていました。


蒸溜所の社員さんもウイスキーを飲んでいる飲んでいないに関わらず退社のときにはアルコールのテストを全員受けているそうです。飲酒運転が社会問題になっていますが、お酒を扱う会社だけあってそういうところは徹底しているんですねぇ。



あと、チーフブレンダー輿水氏といえば、日本一、ウイスキーの味のわかる男なわけです。そのチーフブレンダーの方の晩酌って、どんな感じなんだろう!ってことで質問してみたんですが。。。最初の1杯目はビールなんだそうです。(^_^;)


で、その後にウイスキーに切り替えられるそうですが、今、気に入っているのはアイラモルトの「ラフロイグ」というウイスキーをソーダ割りにしたものが定番なんだそうです。


ちょっと宣伝が入るかもしれませんが、サントリーさんから「プレミアムソーダ」というソーダ水が発売されており、これが山崎蒸溜所の仕込み水を使った炭酸水で、ミネラルのバランスが抜群。


せっかくのアイラモルトなので、それを炭酸水で割るなんて邪道、っていう方もいるかもしれませんが、スモーキーフレーバーもばっちり楽しめて、これを炭酸水で割ってスカッと味わうのが良いですよ、とのこと。


そういえば、この懇親会の最初に全員に配られたお酒が、輿水氏のプロデュースなのか、このラフロイグのプレミアムソーダ割りだったんです。よーし、今度自分のうちでもやってみようっと!!



それと、ウイスキーのおつまみに一番おすすめのものって何ですか?と聞いたら「ウイスキーとチョコレートは合うよねぇ」って、ところで主催者の方に呼ばれて輿水さんは別のテーブルへ引っ張られていってしまいました。。。(^_^;)



いやぁ、緊張しまくりながらのお話だったんですけど、車の運転ができないなんて、ウイスキーブレンダーさんならではの悩みですね。


楽しい時間をありがとうございました。



なお、このウイスキーバー「DEN」なんですが、ここでしか飲めないウイスキーがあって、実は私はそればかり飲んでいました。


え?ここでしか飲めないウイスキーって何か特別なものがあるの?というと、あるんです。特別なウイスキーが。オーナーズカスクの「山崎1993」があるんです。



オーナーズカスクというのは一昨年から山崎蒸溜所・白州蒸溜所で始めたサービスで、なんと貯蔵樽ひとつを丸ごと販売します、というサービス。価格は60万円~3000万円と、かなり高額なんですが、それでウイスキー樽をひとつ、まるまる買い取れて、ラベルを貼って瓶詰めするところまでしてくれるそうです。


会社の創立記念日などの記念日向けに法人さんで購入されるケースが多いとは聞いていましたが、こうしてバーで一樽買ってしまい、オリジナルウイスキーとして飲ませてくれるなんてこともできるんですね。


ここのバーのマスターさんが樽を選ばれて購入されたんでしょうけど、これがとても華やかな味で、とても飲みやすいウイスキーなんです。これが美味しくて、山崎25年とかも飲めたんですが、私はオーナーズカスクウイスキーばかりいただいていました。


場所も赤坂と近いですし、また行きたいなぁ。。。サントリーモルトバー「DEN」に!


 


なお、この日に味わった、チーフブレンダー輿水さんご推薦の「ラフロイグ」ですが、サントリーの「E-liquor」で手軽に購入することができます。



シングルモルトミニチュア飲み比べセットということで「グレンフィディック12年・ラフロイグ10年」というセットがあり、販売価格は1,596円。容量は50mlなので水割り2杯分くらいにしかなりませんが、スモーキーなラフロイグの味と、世界No.1の販売を誇るシングルモルトウイスキーの「グレンフィディック」が一緒に楽しめます。


「グレンフィディック」はフルーティな香りが特長のウイスキーとのことで、これもちょっと飲んでみたいなぁ。。。とは思っていました。


ということで、サントリーさんの「E-liquor」へ、私も初オーダーに挑戦。


 



まずは会員登録から、ということで新規登録をします。メールアドレスの入力をすると、メールで入力画面の案内がきます。



案内された登録画面で情報入力。


会員登録が終わったらいよいよ



シングルモルトミニチュア飲み比べセット「グレンフィディック12年・ラフロイグ10年」をカートに入れて注文確定させていきます。えーと、配送料は609円かかるそうですが、注文合計額が5250円を超えるとサービスになるんですね。



支払い方法は現在2つ。クレジットカード決済と代引になります。こういうところでもFelicaが使えるようになると良いんですけどねぇ。。。



はい、注文確定しました。


なお、サントリーのオンラインショップですが、年末年始の配送は明日、12/27の朝8:30までの申込みまでとなっています。それを過ぎると来年1/10以降のお届けとなるようで、お正月に楽しむためのウイスキー注文は今夜が最後のチャンスってことになります。


ふふふ、輿水ブレンダーお気に入りのラフロイグを私はこれで「おとそ」にしてしまいますよ!


 



 


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